nkakoの日々是決戦

nkakoの日記です / 世に生を得るは事を為すにあり / ラーメンと走ることと猫とキャンプが好き

さくらインターネットに入社して一年が経った

昨年の8月1日に入社して1年経ったので振り返りなど書いてみようと思います。まず、自分の所属はガバメント推進室というチームです。主に官公庁・自治体をターゲットとした営業機能、ガバメントクラウド正式登録へ向けたデジタル庁との調整窓口、マーケティング活動を通じたガバメント領域への認知拡大のための啓蒙活動などを行っている部門になります。入社した当時はパートナー周りをやるか、ガバクラ担当かな?くらいしか決まっておらず、肩書きはなくプレイヤーとして入社しました。

さくらのクラウド検定を受けた

入社まで時間があったのと、たまたま第1回目のさくらのクラウド検定が実施されるタイミングだったため入社までの余白の時間、入社後もオンボーディングと並行して検定の学習を進めました。図らずとも新卒の時に叩き込まれた「マスタリングTCP/IP」の知識がここでも役に立ちました。新しい技術要素はでてきているものの、ネットワークの基礎技術は大きく変わっていない印象を受けました。また、担当の方がめちゃくちゃ頑張って作ったであろうさくらのクラウド検定 公式オンライン教材がわかりやすく、入社したばかりの自分がキャッチアップするには有用なコンテンツでした。2024年9月28日に検定を受けてなんとか合格することができました。(受けた時の感触は落ちたと思ったけどよかった)

メンバー全員と1on1させていただいた

当時10数名規模のチームだったので全員と1on1させて頂きました。主にお互いのキャリアの紹介とか、なぜさくらインターネットに入ったのかとか、あとは趣味などの雑談とかをカジュアルにさせてもらいました。自分が1on1をやっている理由としては相手の性格や特性を掴むというのが一番大きいかもしれないです。やはり全体会議では発言する人は少ないですが、1on1だと話してくれるので。あと対話を通じてチームの課題も炙り出されてくるので、そこに対して自分がどうピースとして収まると一番良いのかを想像する材料にもさせてもらっていたと思います。

お知り合いの会社にコンタクトを始めた

昔一緒にお仕事をさせていただいてお世話になった人にコンタクトさせていただきご挨拶して回りました。外資クラウドを最前線で触っていて、クラウドビジネスで成功している会社の方々と改めてお話しさせてもらったことは、外資クラウドさくらのクラウドとの差分と、なぜ外資クラウドが強いのか、どの領域がビジネスとして成立しているのか、僕自身の解像度を一段上げることができました。何よりも昔一緒にお仕事させていただいた方々とお会いできたことが一番嬉しかったです。転職したての当時、突然ご連絡しても快く時間をつくってくださった皆様には感謝しかありません。

パートナー戦略の方針を立てた

最初の1ヶ月で基本のナレッジはキャッチアップできたのでチーム内のパートナー戦略を立ちあげるべく動き始めました。全社ではちょうど僕が入社した2024年に新たなパートナープログラムが構築され、これから動き始めるタイミングでした。ガバメント推進室で独自のプログラムを構築する選択肢もありましたが、スピードと立ち上がりを優先し全社のパートナー方針にアラインして進めることを決めました。とはいえ、ガバメント推進室での方針を他部門に示す必要があったため、自部門の方針と戦略に沿ったペルソナの策定、営業活動方針、測定のためのKGI/KPI、他部門との調整事項、現状の課題あたりをドキュメントにまとめました。そしてこの方針をインプットするために関係部署のステークホルダーに説明して回りました。スタートアップなら経営陣に伝えれば話は早いですが、大きな会社なのでステークホルダーに説明して回るのは少し大変でした。しかし、リード&フォローというバリューが浸透していたこともあり好意的に自分のスタンスを受け入れていただいたと思っており、立ち上がり当初に他部門との連携がスムーズにできたことは幸運でした。そしてこれは誇れるところですが社員は誠実な人が多いです。

メンバーの課題を拾って伴走

久しぶりの営業活動は楽しかったです。とにかくメンバーの商談に同行させてもらう中で、メンバーが何に課題や不安を感じているのかわかるようになってきました。例えば『ターゲットをどう攻略するか』『どの戦術で、どの順序で市場に切り込むべきかがわからない』といった課題もありました。会社の認知度が高いためインバウンドリードは好調ですが、依存して大丈夫なのかという不安の声も出ていました。(しかし具体的なアウトバウンドのやり方がわからない。)そして各メンバーは能動的に動こうと孤軍奮闘していますが、伴走相手がいないことに気づきました。持論ですが会社のモメンタムがある時は何をやっても大抵のことはプラスに働くことを意外とみんな知らないのだと思いました。逆にいうと好機を逃すと施策の成功率は低くなっていくので、今が機会と捉えて僕自身も新しい取り組みをメンバーと一緒にバンバンやっていくことにしました。ちなみに自分もパートナー担当としてアウトバウンドで新規のパートナー候補の企業とどんどんアポを取って色んな会社と商談させていただきました。結果的には案件をパスできるパートナーさまを複数社つくることができました。

プロダクトフィードバックを集める

そしてパートナー企業とのアライアンスが進んでくると、実際にプロダクトを触ってみたいよね、という話になります。いわゆる検証フェーズというやつです。これはプロダクトのフィードバックを受けるにまたとない好機なのでは?と思い、社内のプロダクトマネージャー探したところ、同期入社のid:tagomorisさんがさくらのクラウドのプロダクトマネージャーをやっているらしい!と聞いたので、同期というコネを使ってパートナー企業からプロダクトフィードバックを集める活動に参加してもらったのでした。この辺りから客先に行くと自分の役割を説明するのが億劫に難しくなり、ボスに相談して「パートナー統括」を名乗らせてもらうことにしました。

実績をつくりたい

なんとかはずみ車が回り始めたので営業担当としては実績が欲しいところです。民間であれば即時結果を出すことが可能ですが、公共案件の場合は大型のものであればあるほど数年前から仕込んでおく必要があります。今年まさにその仕込みを意図的に始めたので大きな成果を上げるのは少し先になりそうです。ただ大切なのは動き続けることだと思っていて、行動を起点にパートナー企業から今期の案件をパスしていただいたり、パートナー企業の社内でさくらのクラウドの導入検討していただいています。つまり何か起こるということを前提に諦めずに動き続けるということです。もちろん失注したり案件が無くなったり失敗することも織り込み済みです。

なりたい自分になれたか

慢心は禁物ですが、今のところ新しい挑戦もできています。引き続きペイフォアードを最大化しつつ、関わってくれる人にポジティブな影響を広げていきたいと思います。日々はグラデーションがあり、時には自分の感情が出てしまったり、会社の状況もポジにもネガにも変わる時もあれど、この会社に入って良かったと感謝しています。これからも時々「おまえはなりたい自分になれてるのか?」と自分に問いながらもやっていきたいと思います。

 

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Re: 何かをはじめたくてキャンプをはじめた

2021年の年末にキャンプを始めてから4年目に入った。当時コロナ禍で何かをはじめたくてキャンプをはじめたけど、本当に良い趣味を見つけたと思っている。キャンプを始める上で最小限必要なものを一番最初のブログで紹介したけど、リンクが切れてしまっていたり、アップデートした方が良いものがあったので改めてブログを書いてみるよ。そしてなぜブログを書こうと思ったかというと会社の仲間がキャンプを始めるから。もしキャンプを始めようとしている人に少しでも参考になったら嬉しいです。

キャンプ編

テント

2021年のレビュー

TOMOUNT テント 2人用 アルミポール 軽量 キャンプ テント 水圧3000mm 前室 通気 防風 防水 アウトドア コンパクト 簡単設営

 

これがないと始まらない。一人用のやつなら安いのでOK。冬のキャンプを意識するなら大きいものでないと中でストーブなどが炊けない。このテントは2-3人用と書いてあるが1人で余裕があるくらいで2人以上は厳しいと思う。機能面は十分満足。

4年経った今も現役。ソロ用のテントとしては優秀で現在も遜色なく利用できる。テントを収納する袋は早々に破けてしまったので破れにくい素材の収納袋を購入。ただ、自分のお手入れが雑だったためところどころカビてしまい雨の日の利用後は太陽の下でしっかりと乾燥させることをお勧めする。

タープ

最近の近影

2021年のレビュー

TOMOUNT タープ 日除け 防水 遮熱 遮光 タープ テント キャンプ タープ 天幕シェード 軽量 2000mm耐水圧 UVカット 撥水加工 収納ケース付 運動会 ピクニック アウトドア

 

格好良く野営スペースや食事のスペースを作るならタープは必須。但し、建てるのが最初は難しい。慣れたら一人でもいけるが、最初は色々きついので最低2人で取り組むが吉。翌日の朝、夜露で確実にずぶ濡れになっているが、朝日で1時間ほど干しておけば乾くので全部拭かなきゃとか焦らなくても大丈夫。そしてしっかりタープを貼るなら強いポールが必要。次で紹介。

こちらも今も現役。4年経ってもしっかり利用している。図らずともTOMOUNTで揃えていて今も現役であることからプロダクトとして優秀であることを証明している。

ポール

2021年のレビュー

タープポール ポール テントポール アルミ製 分割式 直径33mm 調節可能 4節連結 超軽量 ジョイント式 総長140-280cm 1本/2本入り ペグロープ付き 収納袋付き(オレンジ2本)

 

しっかりとタープを張るなら強いポールが必要。弱いポールだと風が吹いただけでへし折れるのでやはり強いポールが必要。(タープを張らないなら不要)

こちらも現役。タープを張る時はセットで利用している。写真でタープの中央を支えているオレンジのポールがこのプロダクト。実際にはポール2本でもタープを張ることは可能だが、それだと内側が狭くなってしまうので黒い中ポールを2本追加して部屋の広さを維持するようにしている。ただ、タープを張るにはポールとロープを別途用意する必要があり、うまく張れるようになるまで練習が必要で、最近タープを張ることが面倒になった自分はタープとテントが一体化したような、かつ組み立てが楽なソロ用のテントはないものか、ということでバンドックのソロベースを最近購入したのであった。

BUNDOK ソロベース BDK-79EX(NEW)

先日、家の近所の丸子橋で試し張りしたが、設営が超絶楽になった!!!ということで上のタープとテントで1時間以上かかっていた設営が30分くらいになりそうなので今の自分にはぴったりのテントだった。高さが110センチしかないので低さに合わせたギアを揃える必要があるものの、記事はTC素材なので焚き火にも対応しているし、何より無骨で格好良いので個人的にはこれからのキャンプが楽しみなテントでもある。もしキャンプを始めたいけどテントやタープを張るのが億劫な人にはお勧めと思って紹介してみる。

テーブル

2021年のレビュー

コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル90プラス ベージュ 90cm 2000026752

 

最初兎に角コンパクトになるものを追求したが、やはりある程度の大きさがないとキャンプで不便のため妥協した。その代わり軽さを追求した。

こちらも現役。多少大きさがあるのでかさばるものの、組み立てやすく高さもハイとローに対応しているので使い勝手も良い。ただし、長く使っていたこともあって飽きてしまい、最近ハイランダーの新しいテーブルを購入。コールマンのテーブルは当時5,000円くらいだったが今見たら9,000円に値上がりしていたのでびっくりしている。

3段ラック

2021年のレビュー

≪あす楽対応≫コーナン オリジナル コーナンラック 折り畳み式木製ラック W460(3段) ナチュラ

 

友達に無理やり買わされたが便利。持ち運びに重いのと畳むのに若干コツが入り、指を挟むとイライラするがあった方が良い。

コーナンの折り畳みラックは重たい割に組み立てが面倒で早々に使わなくなってしまった。今はキャンプギアが増えてしまったのでフィールドラックを使ってる。この上にカインズで購入したコンテナとクーラーボックスを乗せて使っている。

チェア

2021年のレビュー

OW-72-CTNOnway New スリムチェア/コットン

 

絶対に妥協しない方が良いアイテム第一弾。アウトドアショップに行って自分が座っていて幸せなチェアを購入するべき。安いもので済ますと後悔するアイテムだと僕は思う。

オンウェーのハイチェアはずっと気に入って使っていたが、途中でローチェアを試したくなってヘリノックスのチェアツーに浮気。そしてソロベースに合わせてカッなって低い座面のチェアも買ってしまった。しかし後悔はない。今でもチェアにこだわって良かったと思っている。ぜひ店舗まで足を運んで座ってみて自分が良いと思うチェアを選ぶことをお勧めする。

グランドシート

2021年のレビュー

Farfly テントシート 防水加工 耐水圧3000mm グランドシート 厚いオックスフォード生地 アウトドア キャンプ 登山 6個ハトメ&収納袋付き S(220*150CM)

 

自分はミスってでかいサイズのグランドシートを買ってしまい大失敗した。かさばる、汚れる、畳みづらいの三重苦によりテントのサイズに合ったものを買い直した。ちゃんとサイズを見て買うようにしよう。

当時はTOMOUNTのテントに合わせたグランドシートを購入して長く使っていたが、雨が貫通してしまいテント内が水浸しになってしまったことがあったので耐水圧の高いグランドシートがいいかもしれない。グランドシートもソロベースに揃えてバンドックのものを今は購入。

 

ペグハンマー

2021年のレビュー

ペグ ハンマー テントハンマー 軽量 キャンプハンマー アウトドア ハンマー 高炭素鋼 鍛造 ペグ 10個 ペグ打ち ペグ抜き 多機能ハンマー テントペグ 収納袋付き キャンプ 設営用具

 

分からず安いやつを買ったけど結果失敗。硬い地面だと全然ペグが入らない。勿体無いので使っているが重くてパワーのあるやつにした方がよい。 

最初に購入したハンマーはペグが土に入っていかず全然ダメだったので今は下記のハンマーをずっと使っている。今も現役。

アウトドアワゴン

2021年のレビュー

www.coleman.co.jp

車を持っていない自分には必須のアイテム。近場のカーシェアまで荷物を全て運ぶ必要がありアウトドアワゴンはなくてはならない。

アウトドアワゴンは今も現役。今もマンションの自分の部屋からキャンプ道具を運ぶ際に使っており便利。道具が増えたので今は二往復しないと荷物が乗り切らない。

食事編

マグカップ

2021年レビュー

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snow peakというブランドが格好良かっただけ

絶対に妥協しない方が良いアイテム第二弾。自分が使っていて悦に入れるものにしよう。とても気分が上がります。多少値が張っても気にしない。

今も現役。格好良いのは間違いないが最近保温性や保冷性に疑問符がつきはじめておりスタンレーのタンブラーが気になり始めている。
 

カセットコンロ

2021年のレビュー

イワタニ カセットフー アウトドアこんろ タフまる CB-ODX-1

 

炭火焼きに拘らないならこれで十分。風に強いし丈夫だし持ち運びやすいしであったほうが捗ること間違いなし。岩谷産業さんのプロダクトはとても気に入っています。

タフまる > snow peakのコンロ > タフまるジュニアと変遷を辿って結局タフまるジュニアに戻ってきた。小さくて安定しているということでタフまるジュニアが今の所最強。

ガスバーナー

2021年レビュー

イワタニ Iwatani カセットガス ジュニアコンパクトバーナー シルバー CB-JCB

 

そして秀逸なイワタニのガスバーナー。ガスコンロで料理をしながら、ガスバーナーでお湯を沸かしたり、メスティンでお米を炊いたり、ちょっとしたおつまみを作ったりと兎に角優秀。

今も現役。下記の網があるとなお良い。

クーラーボックス

2021年のレビュー

【別注】 <COLEMAN(コールマン)> EXCURSION COOLER 16QT/クーラーボックス

 

はっきり言ってブランド品である必要はなくなんでもよい。お酒や食材を保管するために必要なのでないと困る。

2021年当時はクーラーボックスを「なんでもよい」と言っているが今だったらそんなことはない。やはりブランド品の方が保冷機能が全然ちがうので最初からある程度質が高いものをお勧めする。今はスタンレーのクーラーボックスとコールマンの2個持ちで使用しているが、キャンプを始めたばかりの時は1つあればまずは良いと思う。

 

 

クッカーセット

2021年のレビュー

BGVANG キャンプクッカークッカーセットアウトドア 食器アルミクッカーセットキャンプ用鍋 アウトドア調理器具セット キャンプ鍋 登山用品 アルミクッカー 防災セット 2–3人に適応 小型 軽量 収納袋付き

 

キャンプで必要な食器が全部ついていて軽くてコンパクト。これで三千円ってすごくないですか?

中華製のクッカーセット(フライパン、鍋、やかん)のうちフライパンはすぐにこげついて破損したが、やかんと鍋は現役。代えてもいいと思うが惰性で使っている。不便は特にない。(物持ちが良いと言う。)

メスティン

2021年レビュー

happycamper.jp

ダイソーで売っている1合と3合用のメスティンを買った。3合用はラーメンを食べる時にサイズがジャストサイズ。1合は米を炊くのに使う。最近はフッ素加工されたものも登場したようで洗うときに汚れが落ちやすくてとても助かる。

この時は1合と3合用を買っているがそんなにいらない。3合用がひとつあればよいかな。いまなら焦げ付きを簡単に洗い落とせるフッ素加工されたメスティンに進化しているのでそちらをお勧めする。

寝具編

寝袋

2021年レビュー

Snugpak(スナグパック) 寝袋 ノーチラス スクエア ライトジップ オリーブ 2シーズン対応 丸洗い可能 [快適使用温度3度] SP14646OL (日本正規品)

 

特にあまり拘りなく買ったが機能性は十分。でも、さすがに11月のキャンプには寒すぎて無理だった。冬キャンプする人は諦めて冬用の温度に対応した寝袋を買った方が良い。

冬以外のキャンプであればこの寝袋で十分。今も現役であり春から秋にかけてはこの寝袋で快適に過ごすことができる。ネットに入れて洗うこともできるし、乾かせば綿も復活するので機能的には十分に満足している。ただ、冬キャンプを始めてからはフィルパワーの高いナンガの寝袋を併用。

コット

2021年レビュー

TOMOUNT キャンプコット 折りたたみベッド アウトドアベッド コット キャンピングベッド 超軽量 防水 通気性 7075アルミ 収納ケース付き (ブラック)

 

地面から浮かせるための簡易ベットのようなもの。地味に機能性が高くて便利。組み立てと撤収が簡単で自分は気に入っている。

TOMOUNTなテント、タープの品質は最初の方でレビュー済みだが、コットの品質はいまひとつだった確か1-2年くらいで壊れてしまい今はSUNCAOのコットを利用している。(現在、僕のSUNCAOのコットは生産していないようで情報はなし)

エアーマット

2021年のレビュー

コールマン Coleman キャンパーインフレーターマット シングルIII エアーマット 2000032354

 

コットの上に敷くマット。最初コールマンのマットを購入したが、機能性は十分である一方で空気を入れる作業とマットを丸める撤収が大変すぎることに加え、けっこうかさばり重たいので早々にコールマンのマットは二軍行きになった。結局、機能性は落ちるものの組み立て・撤収の利便性が高いエアーマットに落ち着いた。

当時は撤収作業が大変と書いているが、やはり良い睡眠が取れないのはストレスになることがわかった。コールマンのインフレーターマット > エアーマット > 折りたたみ式のマット > VASTLANDのインフレーターマットと4回もの変遷を経てインフレーターマットに戻ってきた。

照明編

ランタン(大)

2021年のレビュー

ランタン ledランタン キャンプランタン 懐中電灯 2本分離できる 【超高輝度1000ルーメン/充電式と乾電池併用/2段階調光/4つ点灯モード/マグネットとフック付き/防水防滴】 USBケーブル付き 車中泊用 バーベキュー キャンプ 夜釣り 台風 災害 常備灯 停電 緊急 非常用 防災 ライト

 

メインの照明として必要。

当時は中華製の安いランタンを使っていたが、途中から充電器としての機能に不足を感じたのと、見た目が格好良くなかったため、WAQのランタンに買い替えた。ただ、WAQのLEDランタンはType-Cの口を塞いでいるゴムのカバーが早々にぎれてしまったり、使い勝手の面でこのランタンよりもいいものがあるような気がしている。

item.rakuten.co.jp

ランタン(中)

2021年のレビュー

IGNIO(イグニオ) キャンプ 電池ランタン LED 1000ルーメン ランタン 2021年モデル

 

最初いらないと思っていたがメインの照明だけだと明かりが足りず結局購入。手元を照らしたりちょっと料理をするときに照らせる照明としてよい。メインはランタンスタンドに掛けっぱなしなのであまり持って移動することは少ない。

今も現役。シンプルながら電池で動くタイプで問題なく長く使えている。明かりの雰囲気も気に入っている。

ランタン(小)

2021年のレビュー

SPEEDFOX ランタン LED 充電式 USB キャンプランタン 3色切替 暖色 昼白色 自然色 ledランタン 6400mAh大容量電池内蔵 軽量 IP66防水 キャンプライト防災 応急 停電 非常用 強力磁石 SOS独立操作 (Red)

 

テントの中で使う照明。

中華製ランタン。今も現役で主にテントの中で利用。機能の劣化もなく満足している。

 

ランタンスタンド

2021年レビュー

ランタンスタンド ランタンハンガー 130~180cm 高さ調節可能 折り畳み 3段式 四脚タイプ 多機能 ランタンポール 5本ランタンフック+収納バッグ付き

 

最初に買ったやつは地面に刺すタイプで2回目の使用でぽっきり折れた。やはりランタンスタンドは足付きのしっかりとしたものを。

現役で使用中。可もなく不可もなく。2ルームテントだとテントにランタンを取り付けできるのでランタンスタンドの登場は少なくなった印象。

 

焚き火編

焚き火台

2021年のレビュー

十分なスペック。焚き火シートも一緒に買っておくとよい。

 prtimes.jp

この焚き火台はすごく優秀で4年経った今も使っている。多分壊れるまで使うと思う。

ナイフ

アウトドアナイフ シースナイフ サバイバル 狩猟ナイフ NEDFOSS ハンティングナイフ G10ハンドル ファイヤースターター付 ドロップポイント Kydexケース付き 極限のサバイバル状況で最高に頼りになるナイフ (イエロー)

 

薪の種類というのがあるのを知らなかった。針葉樹は柔らかく、広葉樹は固い。僕のナイフだと広葉樹のバトニングは厳しい感じでした。斧ならいけるかもだけど携帯性と重さのトレードオフですね。

だんだんナイフでバトリングするのがしゃらくさくなってしまい、斧を購入してからは使わなくなってしまった。斧はけっこう危ないので薪を割る時は注意して使う必要がある。

耐熱グローブ

2021年のレビュー

[MinistoreDirect] 耐熱グローブ キャンプ 焚き火 バーベキュー アウトドア用耐熱手袋 防災 安全 保護用品 BBQ 作業 MLS301

 

火を焚べたり、熱い料理をやる時に必要。

こちらも現役だがボロボロになってきたのでそろそろ買い替えてもいいかもしれない。

まとめ

この4年間でたくさんキャンプをしてきて少しづつスキルが積み上がるように自分のキャンプスタイルも変化してきた。より便利で快適なギアを追加するだけでなく、4年前から使い続けている道具もそれなりにあって、その時のキャンプスタイルに合わせて楽しんできたと思う。これからまたキャンプを始める仲間ができた時はこのブログをまずは読んでもらおう。

ふもとっぱら

 

これからの5年で成し遂げたいこと

仮に80歳を寿命とした場合、死に至るまでの折り返し地点の歳になった。年末は何かアウトプットをしたくなるので残りの人生で成し遂げたいことを考えてみた。ジョブズの言っていた通り「もし今日が人生最後の日なら?」と自分に問いかけてみて、その日の朝がクソみたいな気分なら今すぐその原因となっていることを全力で取り除くか、手放すべきだと思ってる。人生は有限で短い。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma ―which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

 

引き続き好きな場所で暮らす

三浦半島での2年間は本当に最高だったが10月に都内近くに引っ越した。ハザードマップ上では土砂災害警戒区域(イエローゾーン)だったため家族が心配したことと、転職をして外出する機会が増えフルリモートが現実的ではなくなったことが大きい。今の家も前の家の同じくらい広く、機能的であり、住んでいるエリアの都会的すぎないところが気に入っており大変満足している。前の家と同じ広さを確保したため家賃が上がったが、車を手放したのでキャッシュフローはむしろ改善した。車は手放したが近所にカーシェアがあるためキャンプに出かけることに不自由はない。マンションの車寄せをオーナーのご厚意で使わせてもらっており、これが地味に便利でキャンプが趣味である自分にとってはとても重宝している。ここ最近の引越しでノウハウが蓄積されつつあり、不動産の選定と意思決定、引越しの準備と実行、暮らしへの適応が非常にスムーズにできるようになってきた。最近の傾向だと2年単位で引越しを繰り返しているため、状況の変化によって暮らす場所を変える可能性がこれからもある。(できればまたいつか海の方で暮らしたい)

ポートフォリオの幅を広げる

30代の時の僕は資産形成に悩み、その結果インデックス投資が最良な手段だと見出したのは非常に幸運だった。カン・チュンドさんの「毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術」は自分にとってバイブルである。株式、ソーシャルレンディングや、仮想通貨など色々投資してきたがインデックス投資が自分のスタイルに最も合っており、現時点で堅実なリターンを得ることもできた。ただ、唯一手を出していないのが不動産投資である。人生の後半に向けて投資信託ポートフォリオを安定資産に寄せていきつつも、人生の折り返し地点で別の安定資産を確保しておくのは有効な手段とかねてより考えており、もし最後に足すとしたら不動産にしようと思っている。(ちなみに自分の住む住居は前述の「引き続き好きな場所で暮らす」の通り賃貸派である)

 

 

自分の事業をつくってみたい

スタートアップで働いてみてわかったことは一つの会社に強く依存することが40代の自分にとっては大きなリスクだということだ。痛手を負った時にやり直しが効かないことが、今の僕にとっては大きな負担になることに気づけたのは良い経験だった。(自分の至らない部分に依るところももちろんある)仕事は好きだし僕はこの先も働き続けるだろうから、これからは自分で操縦可能なエンジンをもう一つ持っておくことは選択肢を広げる大きな手段になる。今回の転職活動を経て小さくても良いから自分の事業をつくってみたいと思うようになった。今の会社は個人の挑戦が会社の成長につながるというビジョンを掲げている会社だし、だからこそ自分がそう言った会社を選択したという背景もある。そして友人であるid:a-knowさんから「かこさんは1 > 10は得意だけど0 > 1はやったことないよね」という何気ない一言が強い動機になったことをここに記しておく。俺だってやれるってところを見せてやるよ!と思わせてくれる友人がいることはありがたいことだ。

 

人と体験と健康に投資する

2023年に音楽家であるチバユウスケさんや坂本龍一さん、2024年に鳥山明先生や楳図 かずお先生が亡くなり、正直動揺を隠せないでいる。明日どうなるかわからないから今を生きる、という死生観は僕の尊敬するカルチャーを生み出した人々の訃報が大きい。もし、それが家族だったら、友人だったら、そして自分だったらと考えた時にその人との時間や体験に投資することは何事にも変え難い。これからは人と体験と、行動に移せるまでの健全な精神と肉体を維持することに投資していく。

 

娘の選択肢を増やす手助けをする

去年僕のスパルタで自転車に乗れるようになった娘だが、本来彼女が持っている出不精な性格が相まって自転車に乗る機会がほとんどなくなっていた。久しぶりに乗せてみたらうまく乗ることができなくなっていて「これはまずい」と思った。自転車に乗らなくても生きていけるが乗れた方が選択肢が増えるのは間違いない。最近は引っ越しをきっかけによく一緒にサイクリングに出かけるようにしている。はじめはうまくいかずに癇癪を起こしていたが、少しづつ普通に乗れるようになってきて行動範囲が広がりそうな予感があり本人も楽しんでいるようなので望ましい状態になってきた。娘には新しいことに挑戦することや、上手くできないことを自分のものにしていく、または挫折するプロセスから逃げてほしくないと思う。小学生のうちに娘の選択肢を広げる手助けをすることが、離れて暮らす自分が父親としてできる数少ない役割だと思っている。

 

2024年の年末は再びラップを始めた降谷建志さんを添えて。生きてまたどこかで会おうぜ。みんなが健康で幸せでありますように。


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俺たちは自分の生き方を選択できる

離婚して2年が経ち、ふと自分が自由であることを認識して三浦半島に住むことを決めた。娘のことだけがネックだったが、高速を使えば片道40分で会いに行けることが分かって、車を購入することで解決することができた。娘とはこれまでと変わらず会っている。

 

昔から海が好きだった

思えば母親の友人が葉山に住んでいたこともあり、子供の頃によく遊びに行っていた。記憶ではよく行っていた海は森戸海岸だったと思う。波で削られて丸まったガラスの破片が美しかったことを覚えている。一日中海で遊んだ後、縁側で蚊取り線香を焚きながら疲れて眠る幸福が、海が好きな理由に繋がっている。大人になってからも海が好きでよく伊豆などへ行った。静かな夜でこれといって何もせず酒を飲みながら波の音を聴いているのが昔から好きだった。

 

海がある生活

海が目の前にあるマンションに引っ越したので、毎日目の前には海が広がっており、空が澄んでいる日は富士山まで見えるのでこの上なく幸せを感じている。夜は自宅で波の音を聴きながら晩酌をすることが日課になった。よく近所の浜辺を散歩をするが疲れた頭がリセットされるのでとても良い。趣味のランニングでは海沿いを走るのだが、134号をただひた走るだけで気持ちが上がってくるのは言うまでもない。良かった盲点として山へのアクセスポイントも豊富で、日差しが強すぎる時や、気分を変えたい時は山道を走ることもできる。想像していた以上に自然から受け取るパワーは大きい。

家の広さが倍になった

引っ越す前は東横線の元住吉に住んでいたが37平米のワンルームの部屋に住んでいた。今住んでいる部屋は61平米の1LDKなので同じ家賃でざっくり倍の広さになった。40年以上前の建物なので設備はレガシーだが暮らしていくのに大きな不都合はない。部屋が広くなったのでキャンプのギアをアップグレードできたのが1番大きかったかもしれない。

 

友達が定期的に訪れるようになった

そして1番想定外だったことは友達が家に遊びにきてくれることが増えたこと。都心から1時間半、逗子駅からバスで30分、控えめに言っても便が良いとは言えない。例えば大学の同期たちとはどんなに忙しくても毎年どこかで時間をつくって会っていたけど、コロナ禍になってしまい、それぞれの生活が忙しいのも相まって全く会わなくなってしまっていた。でも僕の引っ越しを期に大学の同期が訪れるようになった。パートナーを連れてきてくれた友達もいて、家族ぐるみでの付き合いが少ない僕にとって、それはとても良い体験だった。今の所、我が家に来た人たちは全員もれなく笑顔で帰っていくので喜んでもらえていると思っている。

 

デメリットも

周囲に店は少ないため、デパートなどで何かを買い揃える時には横須賀まで出る必要がある。そして維持コストが高い車が必須な環境であること。あと、虫が多いかな。家の中は掃除をまめにしていることもあっ虫が出ることはほぼないけど家の外に多い。自室の外壁に巨大なスズメバチの巣を見つけた時はかなり驚いた。(すぐに駆除してもらった)

 

年末ということで

今年は20代の時に好きだったバンドが復活して久しぶりにライブハウスに行ったり、大好きなアーティストが亡くなって悲しい気持ちになったり、気持ちのアップダウンが激しく、そうかと思えば、あるラッパーのパンチラインにやられてしまい数年ぶりにHIPHOPにハマったりした。ずっと過去の音楽ばかり聴いていたが、新しい音楽が生活に潤いを与えてくれた。スタートアップの職場では大きな困難と出会いが待っていて、これぞスタートアップとういう出来事が次々と起こり、刺激的な一年を過ごした。疲れたけど続けるってことはやっぱ大切なんだよな。この話はまたどこかで書いてみたい。来年は中長期な未来を描きつつその準備の年だと位置付けている。来年も誰か我が海の家に遊びに来て欲しい。僕は待っているぞ。

 

youtu.be

株式会社ロジレスに入社しました

株式会社はてなを2023年2月に退職し、3月から株式会社ロジレスに入社しました。ロジレスが提供するSaaS型プロダクトLOGILESSはOMS(Order Managment System)とWMS(Warehouse Management System)が一体型となった革新的なプロダクトです。これまで別々にコストとリソースをかけていたシステムが一体化することでユーザーを多くの負から解放します。

www.logiless.co.jp

 

自分はこれまでどちらかというとセールスやマーケティングなどビジネス側のキャリアが長く、また専門性も持っていました。カスタマージャーニーでいうところの導入前のフェーズです。その領域においてはある程度のキャリアを積んできたつもりですし、最も再現性高くバリューを出しやすい領域だとも自負していました。しかし、自分の想像とは良い意味で裏切られた形でカスタマーサクセスのポジションでオファーを頂いたことが入社の大きな動機となりました。

 

カスタマーサポートとカスタマーサクセスを両輪で取り組む

前職担当していたMackerel事業でもテクニカルサポートとカスタマーサクセスの領域はマネジメントしていましたが、基本的にはチームとマネージャーに任せていたので直接自分が手を動かし、この領域に取り組むことはありませんでした。一般論としてリアクティブなカスタマーサポートと、プロアクティブなカスタマーサクセスがサービス導入後のお客様の体験の良し悪しを握っていると言っても過言ではありません。そして、言うまでもなくSaaSビジネスにおいてNRRやLTVを継続的に伸ばしていくことはビジネスモデルのキモとなっています。この領域を立ち上げのフェーズからチャレンジさせて頂けるのは自分のキャリアにプラスになるに違いないと確信しています。チームの名前はサクセス&サポートに最近決まりました。素直な気持ちを表明すると「やっていくぞ」という気持ちでいます。

何かに懸けるには人生はあまりにも短い

もし仮に自分が65歳まで働くと仮定して、あと20年しかありません。自分の感覚だと「たった20年」です。幸い自分がこれまで携わってきた仕事はどれも素晴らしいものでしたが、これからは残りのタイムラインを意識して、自分が何に懸けるべきなのかを問いながら生きていくつもりです。自分のパーソナルミッションは身近にいる人たちを幸せにすることなので、「どこで働くか」よりも「誰と働くか、誰を幸せにしたいのか」が重要だと思っています。この会社に入って自分の選択が正しかったと言えかどうかは自分次第です。

伸びている市場と事業にBETする

残りのタイムラインが限られているからこそ伸びている市場と事業にBETすることは自分にとってとても重要です。自分の選択を正解にするためにも勝てそうな場所で勝負する方が勝率が高いからです。ロジレスの事業は勝負している市場も十分に大きく、その中で独自の強みを持っていて非常に面白いポジションをとっています。残りの自分の時間を懸ける価値があると思っています。(偉そうにすみません)

あなたもBETしませんか?

お決まりですがロジレスでは新しい仲間を絶賛募集しています。特にエンジニアに来てほしい!(着々と増えていってます)客観的に見ても優秀なメンバーが揃いつつあり、とてもエキサイティングなフェーズです。まずはカジュアル面談でも!

www.logiless.co.jp

伝えることを諦めてはいけない

2020年12月31日の自分のFacebookの投稿を見ると我ながらボロボロで可哀想(笑)になってきますが今年はブログを始めたのでこちらでまとめていきたいと思います!

 

パーソナルミッションを定めた

人生の大きな選択をしたことによって自分の中に大きな軸を定めたくなって13xbordersの岡本さんのコーチングを受けてパーソナルミッションを定めました。僕のパーソナルミッションは「内面から湧き上がる閃きを大切にし、困難な課題に挑戦し続け、ペイ・フォアードを最大化することで自分と関わる人たちを笑顔にする」になりました。抽象的だった自分の願望が言語化されたことによってスッと自分の中に取り込むことができました。ちなみにパーソナルミッションをつくる過程では見たくない内面をたくさん思い出す作業もあり、けっこう大変で作り上げるまで苦労しました。

 

諦めることをやめた

困難な挑戦には障壁がつきものです。特に長く一つのことに携わっていると変わらない人たちに苛立ちつい他責に走ってしまう傾向が自分にはありました。変わらない相手こそが全て悪いと切り捨てて、挑戦することすら諦めようとしていました。そのような時に世の優れたスタートアップの経営者の方々とお話しする機会を持てたことは今の自分にとって非常にプラスでした。ボカしてはいますがある経営者の方に「自分が正しいと思うことのために何故議論を尽くして戦わないのか?」この問いに本質的に答えることができない自分がいました。目的を果たすことは自分の中の正しさをただ振りかざすことではなく、伝えることを諦めずに伝え方を変えていけば良い、と言うことに気づけたのは大きかったかもしれません。自分のギアを入れ直すきっかけを頂けたのも本当にありがたかったです。

 

自分の選択を正解にすると決める

過去にどこかの経営者の方がおっしゃっていた言葉ですが引用させて頂きました。正解がない世界の中で自分の選択によって、それが果たして正しかったのか大きな不安に苛まれることがよくあります。しかしここも自分の選択が正解になるように自分でやると決めておけばブレないことに気づきました。自分の子に対しても同じ姿勢でいます。僕自身が正解になるよう物事を前に進め続けている限りはペイフォアードは最大化されるはずなので、周りの人を笑顔にすることができると信じています。

 

伝えることで得られたもの

伝えることを諦めなかったお陰で得られたものがたくさんあります。元々非言語コミュニケーションが得意な自分ですが、メンバーや対外的な人たちに対してブログなどを通じて言語化したメッセージを伝えることで、意思の共有や手応えのようなものが感じられるようになってきました。伝え続けるという行為は一方的で自分のエゴでしかないという側面もありつつも、あり得ないような奇跡的なことが起こることもあります。しつこい性格ですが諦めなかったお陰で去年と比べてボロボロ(笑)だった自分をここまで立て直すことができました。

 

来年に向けて

僕の周りの友達もやり始めている英語というスキルを獲得したいです。また、お金もしっかり稼ぎたいので副業も始めようと思っています。まずはスポットコンサルのお仕事をガンガンやろうと思っていますが、それ以外にも僕でお役に立てることがあれば是非お声がけ頂けたらと思います。読んでくださった方は有難う御座いました。皆さんにとっても新しい年が希望に満ちた年であることをお祈りしております。

ランニングしながら振り返る監視との一年

今年も早いもので12月になりました。今年は12月1日Mackerelアドベントカレンダー

の魁(さきがけ)をつとめさせて頂きます!さて、普通に振り返っても面白くないので趣味のランニングで毎月どれくらい走ったのかも合わせて書いていきたいと思います。

 

2月 NTTスマートコネクト様との協業(ラン:38.01km)

実はNTT東日本様との協業できた時に西日本様との協業イメージは既にありました。NTTスマートコネクト様とは3年前くらいからコンタクトもさせて頂き、何度かお話もさせて頂いていたので今回協業することができてとても嬉しかったのを覚えています。自社クラウドだけでなくAWS/Azure/GCPを取り込むマルチクラウドのサービスをご提供されていてMackerelとの相性も良かったです。密かにAzureインテグレーションを拡張しておいてよかったな、と思っています。コロナ禍になってから初めて協業したパートナー様で、結局最初から最後までリモートで完結してしまい、いつかオフラインでNTTスマートコネクトの皆さんとお会いしたいなと思っています。

hatenacorp.jp

3月 CREのお仕事(ラン:50.76km)

僕の大好きなa-knowさんがチームから旅立ってしまい血の涙を流しながら見送りました。笑(転職自体は応援している)そんなわけでやはりちゃんとCREの採用に僕なりに向き合わなければと思ってメンバーのmissasanにリクルーティングのための社内インタビューに出てもらいました。彼女は僕と同期でずっとCREチームをリードしてもらっていて、僕もCREという職種が進化し続けているのを目の当たりにしている人間のひとりです。CREの魅力は「未完成」であることではないかと思っています。CREの進化がプロダクトへよいエフェクトを与えてプロダクトもより進化させるためにはVoCの分析が必要なのはとても納得感があります。僕がこの記事で一番共感したCREのやりがいに当たる部分は「Mackerelを使ってお客様の組織が変わっていくところを目の当たりにできる」というところです。ここは後ほど出てくるベネッセさんとの話に繋がってくるので良かったら続けて読んで頂けたらと思います。この記事の中にあるCREの3年間の試行錯誤を振り返った記事がすごいです。

hatenacorp.jp

4月 コマース21様との協業(ラン:67.76km)

実はECプラットフォームを提供する会社との協業が増えていてコマース21様との協業もそのひとつです。時代の流れから今EC事業はどんどん伸びていますね。一方でそのプラットフォームを提供する会社は責任重大です。止まってしまったら顧客のビジネスへの影響がクリティカルだからです。なので僕たちも同じように目線を揃えてコマース21さんのお客さまのビジネスを止めないためにしっかりサービスを提供しなければならないと思っています。(褌を締め直した)

hatenacorp.jp

6月 採用活動の一環でビズリーチのインタビューを受ける(ラン:90.44km)

普段考えていることをしゃべったのですが思いのほか評判は良くて色々な方に見て頂いたのが良かったです。思えば自分がjoinした2018年から倍以上の人数の組織になり、さらにコロナ禍になり、色々起きるのは当たり前かなと思い返しました。コミュニケーション変化は課題感が大きく、人の心のありようは様々で課題もあります。ビジョナリーカンパニーを読み直したり、研修を受けてインプットしたりしている最中なので、ある程度成果が出たらどこかでアウトプットしていくつもりです。僕たちのチームははてなの社内でも異質な存在になってきているので挑戦が好きな方なら合う環境だと思っています。これからも変化を恐れず変化し続ける組織でありたいと思います。そしてそれぞれの強みを活かして化学反応を起こす組織でありたい。

www.bizreach.jp

7月 Mackerelブランドサイトリニューアル(ラン:78.17km)

一年かけてMackerelのブランドサイトをリニューアルしました。同時にマーケティングオートメーションツールであるHubSpotも導入したのでめちゃめちゃ大変でした。一番頑張ったのはディレクターとマーケターのメンバーですが、僕も頑張りました。ほぼ何もなかったところからパイプラインマネジメントを構築し、MAの導入によりファネル設計も行いました。少しづつではありますがはてなの中では前例のないデジタルマーケティングのファンクションをつくってきた自負があります。その中の大きなファンクションがブランドサイトだったのでリニューアルが無事終わってとても嬉しかったです。最終的にはブランドサイトを運用し、リードジェンしてナンボだと思っているので引き続きやっていきたいと思います。

ja.mackerel.io

10月 ベネッセ様の事例リリース(ラン:101.3km)

Mackerelのコンセプトである「監視を育てる」を体現されているベネッセ様の事例をリリースしました。サーバーは生きているのにサービスが止まっていたシステム障害をきっかけに、ベネッセの植田さんが出張帰りの新幹線の中でカスタムメトリック取得のスクリプトを自作したことを皮切りにベネッセで監視を育てることがスタートしました。植田さんからベネッセインフォシェルへバトンが渡される展開がドラマティックで最高にエモかったです。当初登場予定がなかった自分ですが感動のあまり御礼のコメントを入れさせて頂きました。監視をアップグレードすることの大変さ、大切さをとても理解しているお客さまの事例なので業種問わずどんな企業の方にも読んで頂けたら嬉しいです。CREのところでもありましたが、僕はMackerelを通じてお客様が変化していくところを身近で見ることができて幸せです。Mackerelチームで働く意義はここなのかもしれません。現在フォームからしかDLできない形になっていますが、ブランドサイトの事例コンテンツとして掲載予定です。

ja.mackerel.io

 

1年間ずっと走ってきてついに100kmを超えました。来年僕はMackerel5年目です。しぶとく、諦めず、メンバーと背中を合わせながらやっていきたいと思います。少し早いですが皆様も良いお年を!

(2日以降のアドベントカレンダーが少し寂しいのでどなたか良かったら投稿お願いします。)